LAND SOLUTION
使わない土地を、
持ち続けないという選択。
更地・山林・雑種地など、活用予定のない土地にも次の方法があります。
建物を解体した後の土地、相続したまま使っていない土地、草刈りや管理だけが負担になっている土地。売却だけではなく、譲渡や活用を含めて、その土地をどうするか整理することが大切です。

ABOUT LAND
土地を手放したいときに
考えたいこと
管理や費用の負担が続くことがあります。
利用予定がない土地でも、草刈り、樹木管理、固定資産税、近隣対応などが必要になる場合があります。まず土地の状態や場所、現在の管理状況を確認し、売却・譲渡・活用など可能な方向を整理します。
SUITABLE CASES
こんな土地のご相談があります。

建物解体後の更地
空き家を解体したものの、その後の利用予定が決まっていない土地。
- 更地のまま残っている
- 売却先が見つからない
- 維持だけが続いている

草刈り・管理が負担
遠方にあり、定期的な草刈りや現地確認が難しい土地。
- 毎年の管理が大変
- 遠方で見に行けない
- 近隣への配慮が必要

山林・雑種地など
住宅地ではなく、山林・原野・雑種地など一般売却が難しい土地。
- 買い手が見つかりにくい
- 利用方法が分からない
- 相続したままになっている

空き家と土地をまとめて考えたい
建物だけではなく、敷地や付随する土地も含めて今後を整理したい場合。
- 建物と土地を一緒に整理したい
- 解体すべきか迷っている
- 売却・譲渡を比較したい
CHECK POINTS
土地を手放す前に
確認したい6つのポイント
所在地・立地
道路状況、周辺環境、近隣利用など、土地の基本条件を確認します。
地目・利用状況
宅地、山林、雑種地など、登記上の地目や現在の使われ方を確認します。
接道・形状
道路への接し方、土地の形、高低差など、活用しやすさに関わる条件を整理します。
境界・権利関係
境界や共有、相続など、手放す前に確認が必要な事項があるか整理します。
管理負担
草刈り、樹木、除雪など、所有を続けることで発生する負担を確認します。
売却・譲渡の可能性
一般売却だけでなく、条件によっては譲渡や別の活用方法も検討します。
FLOW
土地を手放すまでの基本的な流れ
現在の状況を確認
所在地、土地の種類、建物の有無、所有状況などを伺います。
資料・現地の確認
必要に応じて登記や固定資産税資料、現地状況などを確認します。
選択肢を整理
売却、譲渡、活用、建物がある場合は解体など、考えられる方法を比較します。
条件を決める
希望時期や費用、土地の状態を踏まえて進め方を整理します。
手続きへ進む
必要に応じて専門家と連携し、契約や所有権移転などの手続きへ進みます。
OUR THOUGHTS
使わない土地も、
次の人・次の使い方へ。
FAQ
土地を手放すことについて
よくあるご質問
Q. 建物が残っている土地でも相談できますか?
はい。空き家が残っている場合も、片付け、売却・譲渡、解体などを含めて今後の方向を整理できます。
Q. 山林や雑種地でも相談できますか?
はい。土地の所在地、地目、利用状況などを確認しながら、考えられる方法を整理します。
Q. 売れない土地でも手放せる可能性はありますか?
土地の条件によって異なりますが、一般売却だけでなく譲渡や周辺所有者への打診など、別の方法が考えられる場合があります。
Q. 相続した土地で名義変更が終わっていません。
所有関係の確認が必要です。手続き状況に応じて、司法書士など専門家への確認が必要となる場合があります。

使わない土地のことも、
まずはご相談ください。
売却・譲渡・解体後の土地など、現在の状況から選択肢を整理します。